
8月27日、日本の地域産品振興を目的とした経済産業省補助事業「THE WONDER 500(ザ・ワンダー・ファイブハンドレッド)」の商材発表記者会見が開かれました。この事業はリヴァンプが受託し、「地方から世界へ」をコンセプトに「ものづくり」「食」「観光」の3つの分野で全国から選定された500商材を国内外で発表、販売する「ふるさと名物連携促進事業」です。
公募と各業界のプロデューサーの推薦により選ばれた500商材の作り手のこだわりをストーリーとしてまとめ、日、英、仏、中の4言語でまとめ、10月に発表する予定です。
ファッション分野の選定商材は75で、ジャパンブルーの「桃太郎ジーンズ」、玉木新雌、佐藤繊維や丸枡染色のストール、豊島のカットソー、スマイルズのネクタイなど。
国内は9月2〜4日のギフトショーで特別展示を行います。
また、海外は9月5〜12日のパリ・デザイン・ウイークに、オーステルリッツ駅近くのシテ・ド・ラ・モードで開かれる「now! le off」に約60商材を展示するとともに、ユニクロ・マレ店、タビオ・マレなどパリ市内のショップ10店舗で約120商材を展示販売する予定です。
11月からは雑誌『MONOCLE』が展開する世界6都市(ロンドン、ニューヨーク、東京、トロント、香港、シンガポール)のモノクルショップで、セレクトされた約10商材を展示販売します。
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