
「キラキラ東京」という合同展で出会った「のぎすみこ」さんは、何とも得体の知れないアーティストでした。勲章と花びらを足して2で割ったようなアクセサリーやふわふわとしたチョーカーのようなものを作り、どうやら立体的な物が得意なご様子。桑沢デザイン研究所(ドレス科)を中退し、父の元でニットデザイナー&技術者として勤めるなどした後、本格的なアートの世界へ。先入観と性とジョークをキーワードに、形態に囚われない作品を制作発表しているそうで、「じぶんの作品にもとめているものは、誰にでも身に覚えのあると思われる、他人事ではない無意識という恐怖と、歪めた過去のイメージにひかりをあてること」という難解なテーマに挑んでいらっしゃいます。
http://www.nogisumiko.com/





















