
デザイナー、堀畑裕之と関口真希子のブランド「matohu(まとふ)」は3月17日、2014−15年秋冬のショーを行いました。コレクションのテーマは落ち葉が自然と集まった「ふきよせ」で、イチョウやカエデなどの紅葉のモチーフをフクレジャカードや3Dに落とし込んだワンピースやジャケットなどを披露しました。
黄金とコケを思わせるモスグリーンの組み合わせや折りたたんで皺くちゃにした和紙のような素材、半纏や長襦袢を想わせる錆びたようなパッチワーク。そこに空色のようなサックスブルーが効果的な差し色として息づいています。どこか懐かしい日本の原風景が垣間見えるコレクションでした。



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