
(C) Antoine Poupel
パリのシャンゼリゼ通りから少し南に入ったところにあるナイトショーのメッカ「クレイジーホース」。「リド」と同様に多くの観光客を迎えてスペクタクルなショーが毎晩繰り広げられています。そのクレイジーホースで靴デザイナー、クリスチャン・ルブタンへのオマージュを捧げたショー「FEU」(仏語の火)が80日間に渡って興行されました。本作は、それを幻想的に再現したまさに「ルブタンのデフィレ(ファッションショー)」そのものです。女性美とこれまた美しすぎるルブタンのピンヒールの共演を3D上映バージョンで楽しむこともできます。またルブタン自身が少年時代から、クレイジーホースに出入りし、彼女たちに魅了されてきたというエピソードからも、その熱の入れ様が伺えます。音楽にはデヴィット・リンチを起用。12月21日からヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開予定。
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