
初めての展示会で主要セレクトショップを総舐めしてしまった実力派ブランド「BORDERS at BALCONY(ボーダーズ・アット・バルコニー)」。デザイナーの柴田陽子さんは元々ブランドプロデューサーとして確立された仕事をしており、コーポレートブランディングや店舗プロデュース、商品開発など多岐にわたるコンサルティング業務を行ってきました。そんな中で「自分が本当に納得できる物作りがしたい」という想いから洋服作りを始め、今年の秋にブランドを立ち上げました。 2014年春夏2回目のコレクションは、「力強い素材感の中に光る女性らしさをイメージし、デニム、ニット、コットンオックス、カットソー&スポーツの4つのラインで構成しています。どのラインでも着た時の心地良さを追求し、ひとクラス上の女性に見えるよう、細部に至るまで妥協なく物作りに取り組んでいる」そうです。ボーダーを縦横に多用するのは、ブランドのアイコンですが、素材の少なさをフリルやパフなどの変化を付けたスリーブやぺプラム、ラウンド、ストレートと変化に富んだ裾などにより、バリエーション展開することで広がりを見せています。
http://www.bordersatbalcony.com/


トップス31800円(税別)、スカート29000円(同)

ベスト28000円(同)、パンツ19000円(同)

トップス29000円(同)、スカート28000円(同)

ドレス54000円(同)

ドレス48000円(同)

















